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暮らしの情報ゴミの処理⇒有機ゴミ

有機ゴミ [Biomüll]

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Biotonne

茶色の容器は、台所や庭からでる有機ゴミの回収に役立っています。回収されたゴミは有機肥料に加工されます。

質の高い肥料を作るには当然良い原料が求められ、私たちの協力が必要となってきます。何が有機ゴミなのかをよく理解し環境を損なわないBIO製品加工のために貢献しましょう。

◆対象となる主なゴミ◆

◆対象とならない主なゴミ◆

※ビニール等の合成物質でできたゴミ袋は有機ゴミではありません。その他のプラスチックや金属製の包装資材等も、必ず取り除くようにして下さい。

  1. 台所にある有機ゴミ用バケツに新聞紙を敷きつめます。ゴミの水分を吸収してくれる上に容器を清潔に保ち、かつ、新聞紙自体が肥料になってくれる。肥料の質がおちてしまうので、光沢紙や着色された紙を使わないよう気をつけましょう。
  2. 有機ゴミ専用容器の中の水分を吸収するため、また、簡単に容器を空にするため、先ず1、2枚の新聞紙を茶色の専用容器に敷きつめます。ボール紙からできている卵のパックも非常に優れた吸収性をもっており、底に敷くのに最適です。
  3. 野菜を洗う際や、ジャガイモの皮をむく際には、新聞紙やキッチンペーパーを下に敷いておきましょう。使用後はそのまま有機ゴミ用バケツに捨てられます。
  4. 1日か2日ごとに台所の有機ゴミ用バケツをからにしましょう。
  5. 有機ゴミ専用容器の中身を圧縮しないようにしましょう。
  6. 刈り取った芝を捨てる際には、1-2時間乾かすようにします。また、刈り取ったばかりの草は容器に張りついてしまい発酵し始めるので、有機ゴミ専用容器の底には入れないようにしましょう。容器の中で空気が通らない状態ができてしまいます。
  7. 冬期には、丸めた新聞紙を容器の底に敷くことで、容器の中のゴミの凍結を防ぐことができます。
  8. 夏期には、腐った果物や食品を新聞紙で包むと害虫を防ぐのに役立ちます。また、有機ゴミ専用容器を日陰に置きましょう。